大晦日 長渕剛石巻から鎮魂唱…紅白歌合戦→42・7%の視聴率を記録

大晦日の楽しみだった「第62回NHK紅白歌合戦」。

兄貴やってくれましたね長渕剛「ひとつ」

ご覧になっていない方はこちらより
http://www.youtube.com/watch?v=ZrNffyuCFik


42・7%を記録し、視聴者に受け入れられたようです。個人的にすごく感動しました!
この照明108個あるそうです。108という数、人間の煩悩の数を意識した設定だと思ったのは私だけでしょうか??

--兄貴の紅白に関するニュースを抜粋しておきます---

震災被災地の宮城・石巻市から中継出演する長渕剛(55)はこの日の夜、同所でリハを行った。気象条件や照明など、本番と同条件の環境の下で約3時間、音合わせなど入念なチェックを繰り返した。31日は午後10時台に犠牲者への鎮魂の思いを込めた「ひとつ」を歌唱する。リハ前には市内の日和山(ひよりやま)神社で番組スタッフと「紅白」成功を祈願した。長渕は出場歌手でただ一人、被災地からの生中継となるが、29日の現地入り後もトレーニングで汗を流すなど本番に向け体調を整えている。

長渕「一生懸命生きてくれ」石巻から鎮魂唱…紅白歌合戦
大みそか恒例の「第62回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。震災被災地の宮城・石巻市から中継出演した長渕剛(55)は、子供たちに向けて異例の2分44秒に及ぶメッセージ。犠牲者へ鎮魂の思いを込めた新曲「ひとつ」を、“光の柱”に包まれながら優しく歌い上げた。紅組が2004年以来の勝利を挙げ、通算成績は紅組の29勝33敗。津波が押し寄せた海岸近くにある、石巻市立門脇(かどのわき)小学校のグラウンド。長渕は、氷点下1度の凍えるような寒さの中、8分56秒のメッセージと歌で、熱い思いを静かに訴えた。円形の照明に包まれた“ステージ”で「ひとつ」を歌い、魂を絞り出すように、優しい鎮魂の歌声を天へと届けた。
全出場歌手の中でただ一人、被災地からの中継出演。震災後の支援活動を紹介する46秒のVTRの後、司会の嵐から呼びかけられた長渕は、2分44秒に及ぶ被災地の子供たちへのメッセージを語りかけた。「眼前に広がるのは、漆黒の闇。ともし火が消え、今は見渡す限りの荒野です。目を閉じると、たくさんの顔が浮かんでくるんだよね」。がれきが残る大地を見回し、震災後に交流した被災地の子どもたちの顔を思い浮かべた。
昨年、石巻・日和山(ひよりやま)公園で合唱した地元の児童へ、故郷の鹿児島で触れ合った福島・浪江町の児童へ、「早くふるさとに帰りたいよな。こんなんじゃ、ダメだな。ごめんな」「僕は信じたい。日本の力を結集して、いつかふるさとに帰れるってことを。今はそれを信じて、それまで、俺たち大人も頑張るからさ、お前たちも一生懸命生きてくれよ。一緒に頑張ろう」と語りかけた。長渕を囲んだのは、108つの照明の光。一つになった大きな光の柱は、1万5000人に上る犠牲者への鎮魂の思いを表すように、長渕の歌声とともに空へ上った。ギターを抱きしめた長渕は、ヘッドを天に向けて目を閉じた。

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108つの照明の光とは、人間の某脳の数にかけたのかもしれませんね。。
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そして、視聴率は
長渕剛(55)の被災地からの熱唱も42・7%を記録。2部は平均41・6%となり日本テレビ系連ドラ「家政婦のミタ」最終回の40・0%超えに貢献したほか、震災復興への熱いメッセージが視聴者に届いたようだ。