母艦機「VAIO Lシリーズ VPCL218FJ」

4-5年前からつかっていた、vaio(vista)があまりにロースペック過ぎて、itunesの起動もおぼつかない状態だったり、動画編集をするとフリーズしてしまったり、何かと問題が多かったのでパソコンを買い換えたいなあと思っていました。


購入を検討していた機種は、「VAIO Lシリーズ VPCL218FJ」!

ソニー(VAIO) VAIO Lシリーズ (Win7HomePremium 64bit/Office2010) ホワイト VPCL218FJ/WI


◇条件は3つ
 1.テレビも見れるPCであること
  ※「すぐつくテレビ」が内装されていて、この機能はVAIOだけだそうです
 2.SONY製品が多いため
  (ビデオカメラ、一眼レフ、Blu-ray Discレコーダーなど)連携が互換性が高いこと
 3.動画編集でもつかうので、i5 メモリー4G以上のスペックのPCであること


たまたま、ホームベーカリーを買い(視察目的ですが・・・)「コジマ梶が谷店」に行ったら、新モデルが出たので旧モデルがかなり安く販売していました!新モデルとの違いは、HDD容量が1TB→2TBに変わっただけだそうです。

つまり、HDDが1TB増えただけで5-6万円高くなるです。
HDDなら、2TBで8000円ほどなので今回の新モデルはかなり割高だと思います。


SONY

VAIO Lシリーズ VPCL218FJ/WI [ホワイト]


ブラックとホワイトで相当迷いましたが、ipad2などホワイトガジェット好きなので、妻の反対を押し切り「ホワイト」決定しました。ブラックはホコリが目立ち、ホワイトは無論汚れと指紋が目立つそうです。




コジマ梶が谷店にはホワイトの在庫が無かったので、コジマ全店で探してもらい佐川急便で配達してもらいました。箱はかなりの大きさです。



TVチューナーが2つあるのでB-CASカードも当然2つありました。
驚いたのが「すぐつくテレビ」のB-CASカード。向かって左です。
なんだか、SIMカードみたいですね。


24インチワイドディスプレイはそれなりに迫力があります。
やっぱり、ホワイトでよかったです。


写真写りがイマイチですが、立ち上げた様子。



上にMACのようなアイコンが綺麗に整列しています。
MACの購入も視野に入れていたので新しい発見で心が踊りました!


一番未来を感じたのは
ホームネットワーク(VAIO Media plus)

Blu-ray Discレコーダー(SONY製)で録画したドラマなど無線LANを通じて、このPCで見ることができます。
最近は妻が放送大学の講義でTVを独占しているので、Blu-ray Discレコーダー(SONY製)で録画したドラマ別の部屋で見れたのには未来を感じました。


まだまだ設定段階なのでいろいろやってみたいと思います。


◇製品情報:VPCL218FJ/WI コジマ購入価格:\125,000-(税抜)

メモリー4GB(2GB×2)/最大8GB
HDD約1TB
ドライブブルーレイディスクドライブ
(DVDスーパーマルチ機能搭載)
テレビ放送地上デジタル×3*、BS・110度CSデジタルチューナー×2
(スグつくTV搭載)

OSWindows 7 Home Premium 64ビット 正規版
CPU
ディスプレイ
24.0型ワイド(16:9) 解像度:1920×1080ドット LED液晶 [VAIOディスプレイプラス] (Full HD 1080)

◇オプション
やっぱりいくつかオプションで購入しまいました。
色々調べてやはりAMAZONが安くて安心できそうです。
8GBへのメモリー増設とSONY純正のキーボードカーバーを購入しました。

 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB 2枚セット W3N1333Q-4G 




ソニー(VAIO) Jシリーズ Lシリーズ用キーボードウエア ホワイト VGP-KBV5/W