Frontier Stove (フロンティアストーブ)とのお別れ

|2015年12月に購入したはじめての薪ストーブ


展示会で薪ストーブに出会い2015年に注文したFrontier Stove (フロンティアストーブ)。

展示会で見てから、薪ストーブとオプション品の購入。
この時が一番、ワクワクしますね。

薪ストーブを使った、冬キャンプを3回。
暖をとったり、調理したり、一度使うと手放せなくなるのが薪ストーブ!



|Frontier Stove (フロンティアストーブ)のメリット・デメリット


使った使用感ですが、はじめて(初日)はガンガン燃えてくれますが、ストーブの中に灰が溜まっていくため、2泊目はストーブの灰を除去する必要があります。

ちょっとだけ気難しいのが、Frontier Stove (フロンティアストーブ)かもしれませんね。



○メリット

  • 石油ストーブより格段に温かい
  • 調理ができる
  • お湯も沸かせる
  • コンパクト
  • お値段はお手頃!?


○デメリット

  • 薪によっては煙突が詰まる
  • 煙突が細い
  • 燃料効率が悪い
  • 灰が溜まっていく


ヤフオクにて、新しいオーナー様にお譲りいたしました。
※フラッシングキットだけ手元に残しました。out43620 in45080








|G-Stove社の薪ストーブ


2016年の薪ストーブはコレにしようと思っています。



メーカー:ノルウェーのG-Stove社

G-Stoveは、とてもコンパクト性に優れたノルウェー発の薪ストーブです。本体は、ステンレス製で錆に強いモデルとなっております。本体には、耐熱ガラスが付属し炎を見ることが出来ます。
折り畳み式の脚は移動時に畳むことが出来て嵩張らずに持ち運ぶ事が出来ます。

付属のピンで固定します。

扉に付属している空気調整扉を調節する事によりストーブの強弱を調整する事が出来ます。

 6個の付属煙突は本体に全て収納する事が出来ます。別売の延長煙突36.5cm を継ぎ足すことにより高さを調節する事が出来ます。

火格子は、ストーブ内により多くの空気を入れることが出来る設計になっております。ストーブの底にたまった灰は、専用の灰スクレーパーでストーブを使用していても取り除くことが可能です。

オプションのL字型煙突を使う事によってストーブの設置に幅広くご使用が可能です。

本体は、1,000℃まで耐える事が出来ます。長時間の使用により熱で多少の歪みが生じる事も御座います。ステンレス製ですので錆にも強く長く使う事が出来るモデルとなっております。

燃焼効率、煙突からの煙のはけもとても良く携帯性のストーブながら機能性は良く使いやすいです。