寿司の握りや巻物が中心の講義でした。
天津の港町で育った私は小さい頃から、ばあちゃんやおふくろから魚のさばき方に関して英才教育!?を受けていたかもしれません(笑)。大学時代には調理師の資格を取り、ジャスコ(現イオン)時代に魚屋で毎日、毎日魚を捌きまっくていました。
だから、魚を捌く、刺身にする、食べるは大好き。※元来魚好き。
だけど、寿司になるとめっきりだめ・・・・・。握り寿司や巻物の巻き方など覚えたいと結構前から思っていたんですよね。
そこで、土曜日行って来ました「カルチャー講座/すし職人養成学校の喜代村塾/東京・江戸前寿司」!人気があるみたいで、予約は1ケ月待ちって感じです。
教えてもらった内容は↓感じです。
◎鯵の三枚卸し
◎鯵の生春巻
◎細巻・サンドウィッチロール
◎握り (中トロ、赤身、鯵、いくら、甘えび、イカ、トリ貝)
◎のり椀
★実習内容:「シャリの切り方」「鯵の卸し方」「細巻の作り方」「握り方」
1人3,000円(材料費、税込)
一番勉強になったのは、握りと巻物です。
僕が握った握り盛り合わせ! |
これにお椀とサラダ(これも造ります)とお茶が付きます。自分が作ったお寿司をお昼に食べます。 乾燥してしまうため、ネタは正直イマイチでした |
これが先生の握り。やっぱり美しいです |
それでは、講義の内容を振り返ってみます。
生徒は4人ずつで、10テーブルぐらいありました。
参加者は、昔のお姉さんたちや大昔お兄さんだった方ばかり(笑)
僕はきっと最年少・・・。
同じテーブルのご婦人の方2名は良い人達で、いろいろ面倒を見てくれました。
34歳の僕は息子同然って感じしたね(汗)
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講義風景 |
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しゃりを作るときの分量です。ミツカンのすし酢などは若干甘みが強いそうです |
まず、鯵を1匹3枚に卸します。
昔とった杵柄!先生達に同じグループのご婦人方にも相当褒められました(エヘン、エヘン)
ジャスコでも、当時新卒の鮮魚部門の中でも全国5本の指に入る腕だったので、このぐらい朝飯前ですよ~(でも、嬉しかったな~笑)
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鯵を3枚に卸した状態。 |
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見てください!鯵の中骨を!! 透けているのが分かりますか?? 僕が卸すと歩留まりがいいです(笑) |
さて、次は巻物。
巻き終わりを真下にすることと、具材を真ん中にするのが難しかったですよ。
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こちらは先生。さすがです。 のりの端を1センチ残すのがポイントらしい。 そうすると、のりが縮んで美しい巻物になるだそうです。 |
それでは、動画でみてみましょう!
しゃりのかわりにパンで巻く「変わり巻き」です。こどもが喜びそうですね!
次に一番習いたかった「握り」です
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ネタはこんな感じです。「中とろ、マグロ、カンパチ、トリ貝、イカ、アジ」でした |
それでは、動画でみてみましょう!
かなり勉強になるし、3000円で学んでお寿司が食べられてお値打ちだと思いますよ。