雪山(スキー)の骨折で保険を検討:モンベル野外活動保険TM(傷害総合保険)

加入保険の確認をしてみる



2015/2/28にスキーで骨折・・・・。良い機会なので保険を再考したいと思います。
※妻と子どもたちの傷害総合保険は一旦置いておきます。

まずは、私の現在入っている保険(特約含む)の確認です。入院した日曜日にやってみました。まとまった時間がある時ではないとできませんからね!


◎ソニー生命 生命保険、医療保険。


→対象は人:死亡、病気、怪我等



◎三井住友海上 マンション火災保険(現:GK すまいの保険・スーパーロング)、地震保険


→対象は建物:火災、落雷、破裂・爆発,風災、雹(ひょう)災、雪災,水ぬれ,盗難,水災,破損、汚損等


◯特約の追加理由:子どもが他人に与えた損害等を補償してくれるためです

特約:日常生活賠償特約

漏水事故で階下の家財に損害を与えた場合など、日常生活で他人に与えた損害を補償します。

(例)自転車で高齢者と接触し、骨折させてしまった。

(例)子供がキャッチボール中、公園で遊んでいた他の子供にボールを当てて、ケガをさせてしまった。


◎三井住友海上 マンションの火災保険にGK すまいの保険(保険期間5年以下用)追加。

→対象は建物とモノ:5年間で保険料14:110円。235円/月と安価。

追加理由は自宅(特約で自宅外も)の家電製品等の破損・汚損が保険対象となること。

ただ、携帯電話、タブレット(iPad等)は対象外とのことでした。


自宅の家財でも下記は保険の対象に含まれません。

●船舶、航空機、自動車、バイク(総排気量125cc以下の原動機付自転車を除きます。)

●ラジコン

●携帯電話等の携帯式通信機器およびこれらの付属品

●眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、義歯または義肢

●動物および植物等の生物

●通貨、小切手、株券、手形その他の有価証券、印紙、切手、預貯金証書、クレジットカード、プリペイドカード、ローンカード、電子マネー、乗車券等(注)

●証書(運転免許証、パスポートを含みます。)、帳簿、稿本、設計書、図案、プログラム、データ 等




◯特約:自宅外家財(4つの補償+破損汚損)(上限10万 免責1万)

外出時に持ち出したビデオカメラ等の家財(自宅外家財)に生じた損害を補償。

追加理由はアウトドア用品(カヤック含む)は保障対象とのことでした。

ただ、●パソコン、携帯電話等の携帯式通信機器およびこれらの付属品対象外。

保険の対象は、建物が所在する敷地の外(ただし、日本国内に限ります。)に所在する記名被保険者または記名被保険者と生計を共にする親族が所有する家財となります。ただし、以下の家財は保険の対象に含まれません。

●船舶、航空機、自動車、バイク、原動機付自転車、自転車、サーフボード、ラジコン

●パソコン、携帯電話等の携帯式通信機器およびこれらの付属品

●眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、義歯または義肢

●動物および植物等の生物

●通貨、小切手、手形その他の有価証券、印紙、切手、預貯金証書、ク

レジットカード、プリペイドカード、電子マネー、乗車券等(注)

●証書(運転免許証、パスポートを含みます。)、帳簿、稿本、設計

書、図案、プログラム、データ              等

(注)通貨、小切手、印紙、切手、預貯金証書および乗車券等に、盗難による損害が生じた場合は、保険の対象として取り扱います。

(おまけ) ◯水まわりQQサービス

給排水管やトイレの詰まり、故障に伴う水のあふれ等が生じた場合に、専門の業者を手配し、その業者が直接応急修理を行います。

◯カギあけQQサービス

玄関ドアのカギを紛失してしまった場合等に専門の業者を手配し、その業者が直接カギあけを行います。


追加加入保険を検討してみる




骨折して分かったことは、プライベートで遊びにいった時の怪我(入院・通院)の補償を手厚くする。

携行品=電子機器(パソコン、携帯電話、タブレット等の携帯式通信機器等)の補償を追加しなければならないことでした。

モンベル野外活動保険TM(傷害総合保険)の5年タイプを申込みました。

→対象は人とモノ:5年間で保険料実質:39,024円(▲モンベルポイント)。650円/月。

※行くたびに保険に加入してもOKの保険ですが、忘れそうですので割安の5年で契約。


ケガ等の入院、手術をした場合の補償と携行品(国内・海外を問わず、住宅外で携行している身の回り品に偶然の事故により損害が発生した場合、保険金の支払い対象)の補償が手厚くなりました。

モンベルの保険は、パソコン、携帯電話等の携帯式通信機器およびこれらの付属品対象です。カヤック&カヌー、自転車、サーフボードは補償対象外です。


子どもも小さいので、あと5年はガンガン遊ぶと思いますので万が一の補償を手厚くしました。保険によって、対象になるものとならない物があり、しっかり調べなければなりません。


モンベル野外活動保険TM(傷害総合保険)の保険内容







◯モンベル保険のデメリット

保険の対象となるのは被保険者本人のみで、それ以外は家族でも対象となりません。

家族や仲間で登山などのアウトドアに行く場合、それぞれで保険に加入する必要があります。

家族全員で入るとけっこうな保険料となってしまうかも知れません・・。(個人賠償責任と受託品賠償責任は家族全員に適用となります)。

また、モンベルで扱っているのは『傷害保険』のため、疲労や病気(持病、高山病、熱中症など)での遭難の場合は救援者費用の補償は対象外となってしまいます。


ちなみに、GK すまいの保険(保険期間5年以下用)とモンベル保険の追加で1,000円/月程度になります。

年間12,000円。これでより万全な補償が求められると思いますが、GK すまいの保険(保険期間5年以下用)不必要な気もしています。入院中にじっくり保険のことを考えることができて、結果的に良かったと思います。


以下、契約したモンベル野外活動保険TM(傷害総合保険)の5年タイプです。

保険種類

保険種類
モンベル野外活動保険TM(傷害総合保険)
申込日
平成27年4月19日
保険始期日
保険始期日
平成27年5月1日 午後0時~
保険期間
5年

加入プラン

加入プラン
モンベル野外活動保険TM(傷害総合保険)
安心プラン A040 就業中対象外コース
死亡(円)
100万
後遺障害(円)
100万
入院日額(円)
1,500
通院日額(円)
1,000
傷害医療費用(円)
50万
個人賠償責任
1億円
携行品
(自己負担額3千円)
10万円
受託品賠責(自己負担額5千円)
10万円
救援者費用等補償
500万円
その他特約
入院1000日延長 通院1000日延長 天災危険 
保険料
40,230円
今回の加算ポイント
1,206ポイント